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FRIJENNO MAGNANNO

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長く過ごして気づく松山 PART1

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私の認識では、
ペットと飲食店は 育てるものである。
「いい店がない。」って よく聞くが、
なけりゃ 作ればよい。
待ってたって 出来やしないぜ!

東京では 私の友達の何人もが
パトロンがつき 店を出した。
東京のお金持ちの中には
才能のある者に 投資して
軌道に乗るまで 面倒を見るって
文化がある。
自分の街に いい店ができることに
喜びを感じるためだけに
人を 担ぐ。

名古屋で店をやってた時は
「一流の食材を使え!仕入れたら
何度でも食べに来てやる。」とか
「もっと高いワインを入れろ!
いくらでも飲んでやるから。」なんて言ってくれる
常連が 何人もいた。
その人たちだけで 店が成り立つくらい
担いで頂いた。
今でも感謝している。

松山に来てすぐのころ
「松山の人は 新しい店には すぐ飛びつくが
すぐ飽きてしまう。」とか
「都会から来た人が 店を出したことがあるが、
一年も持たずに すぐつぶれる。」って
よく言われた。

長く過ごして 気づいた。

松山には 「飲食店を育てる。」って感性は
ないんじゃないか?って
少しでも安くすませる店ばかり
探してるように思われる。
人を担ぎ、
しかも担ぎ続けるなんて
まったく感じられない。

PS だから総理大臣もでてないのかな?
   担ぎ切れないんだろうか?
   愛知県も 「担ぐには 神輿と総理は軽ければ
   軽いほどいい。」なんて言われた
   奴くらいしかいないけど!
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by f-magnanno | 2013-12-22 09:36 | Comments(0)
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