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FRIJENNO MAGNANNO

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システム

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うちの店では 高価なワインを注文すると
高ければ 高いほど 得するシステムになっている。
ワインブティックとして 小売りもしているので、
ワインには 一般小売価格が表示してある。
ようするに 酒屋さんで 購入する価格である。
「そこに置いてある すべてのワインに
持ち込み料¥2000を払えば
食事しながら 店内で飲むことができる。」って
システムである。
小売価格¥2000のワインだと
¥4000となって 本来の小売価格の
2倍の金額で飲むことになるが、
小売価格¥10000のワインだと
¥12000となって たったの1.2倍になるだけだ。

世間の 一般的なレストランとの比較でも
いかに うちの店が得か分かると思う。
一般的なレストランで 小売価格¥10000のワインを
いくらくらいで飲むことができるか
試算してみると、
レストランは 松山では普通 酒屋さんから
2割引きくらいで仕入れる。
よーするに ¥8000で仕入れることになる。
それを 店によってかけ率は違うが
だいたい 倍から3倍の売値をつける。
間を取って 原価率40%と仮定すると、
(近所に 80%の破格に安い イタリアンもあるが、
それは例外として 置いといて...)
平均¥20000払わないと 飲めないことになる。

どうですか?
得でしょ?

だから うちの店に来たら
できるだけ高いワインを
探しましょー!

な~んてなっ。
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by f-magnanno | 2014-04-20 08:11 | Comments(0)
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