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FRIJENNO MAGNANNO

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基準

知らない街で
良い店を見つける
私なりの方法。
今回は街をぶらぶら歩いて
店の外観や入った店の
ご主人から口コミをもらう
方法だ。
まず店の中が外からよく見える
タイプの店は、基本
カジュアルな店が多い。
最も店内がよく見えるのは
ファストフード店やファミレスだ。
もちろんどこにでもあるから
入りはしない。
次がスペインバルや
カジュアルイタリアン。
こういった店で
若い女性でいっぱいの店は
パスする。
ただ安いだけで
中身がないところがほとんどだから。
次はひなびた居酒屋。
おっさんが湧いていたら正解。
安くてそれなりに美味しいことが多い。
最後に中が見えなくて
判断しにくい店は
看板が小さくてわざと分かりにくくしていたり
へたすれば看板のない店が
お勧めだ。
よほど自信があるか
かなり個性的なところが多い。
また入口が最近の資材で作ってあるのでなく
石やむくの木材などで出来ており
歴史を感じるような
重みがある店は
長く続いてる可能性が高く
良い店の確率はたかい。
ただしかなり高額なことも
多いので
値段の書いてあるメニューがないときは
前菜一品と瓶ビール一本で
急用ができたことにして
いったん精算してみる。
まったく問題がなく
注文した前菜のレベルが高ければ
出直せばいい。
最後に口コミで
信用できないものを紹介しておこう。
「ワイン通が集まる店。」ってのだ。
だいたい世間のワイン通なんて輩に
ワインを教えてもらったことなどない。
ワイン通なんていってても
「すでに出回ってしまって
人気が出たワインで
需要が多くもともとの価値より
価格が上がってしまったワインを
たくさん飲んだ。」ってことを
競い合ってるやつがほとんどだから。
そんな奴らが喜ぶ
俺にいわせりゃ「終わったワイン。」を
そろえて高い金とって
ご機嫌を取り
傷をなめあってる
「ワイン通の集まる店。」なんてのは
ろくなもんじゃない。
とにかく間違っても
このタイプの店には
行ってはいけない
「昔の名前で出ています的なワイン」を
売りつけられるだけで
新しい風にあたることなど
期待できない。

第一弾はこの辺で...

ps本物の今を感じられるワインを
飲める店。関東では「ろOし」。
関西では「なOゃ」だ。
分からなかったら来店ください。(笑)
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by f-magnanno | 2015-11-27 09:37 | Comments(0)
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