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FRIJENNO MAGNANNO

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自由すぎるぜ松山

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うちのウイスキーの食事は まず最初に
ねりもの系か豚耳 又はささ身がアンティパスト。
次に 野菜系のドライフード。
その後 肉系のソフトフード。
最後に 歯磨き系のガムで仕上げる。
ま~普通の流れである。

先日のディナーでのやり取り。

(お客)「すみませーん。とりあえずチーズ盛り合わせ下さい。」
     (メニューをみて注文するものを 考え中)
(店)「おまたせしました。」
    (とりあえず チーズを出す)
(お客)「じゃー天然鯛のカルパッチョと宮崎牛ランプの
     ロースト。それと濃い赤ワインください。」
(お店)「赤ワインおまたせしました」
(お店)「カルパッチョおまたせしました」
    (刺身食うのに赤だぜ。)
             。
             。
             。
             。
(お店)「お肉おまたせしました。」
(お客)「じゃー次は白ください。」
             。
             。
(お客)「パンナコッタとバニラジェラートください。」
     (まだ肉残ってるが。。。?)
(お店)「いつお出ししましょう?」
(お客)「今でしょ!」

    デザート食べちゃった。

    その後 また肉を食べ始めた。

(お客)「最後に なにか冷たいパスタありませんか?」って。


うちの犬ですら おかしな順番で餌をだしたら
食わないが。。。

どんな食べ方しようが 勝手だが、
それ本当に旨いの?

とくにチーズを真剣に前菜だと思ってる奴の
多いこと。。。

自由すぎるぜ!
松山!

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by f-magnanno | 2013-07-06 08:01 | Comments(4)

あらためて。。。

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あらためて 言っとく。

これから 来るのは 自然派ワインだ!
時代に 乗り遅れるな!
頭(知識)で飲むな。
体中の細胞で
飲め! 

イタリア料理とは

大まかなくせに、計算し尽くされた

繊細さである。

 分かるかな?

哲学だぜ。あくまで大まかである。

特に パスタが これだ!
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by f-magnanno | 2013-07-05 00:43 | Comments(1)

良き文化は 見習いたい。

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水と文化は 高いところから
低いところに 流れる。

水で最も高いところは 1本何千円もするミネラルウォーターになり、
次に 顔を洗ったりする水、その次に 田んぼや畑の水。
その後 ウンコとか流す水になって
最も低いレベルの水は
レストランのディナーに出てくる水となる!

今度の夏休みの2連休に 嫁が
高知に クジラを見に行きたいというので
高知のこと いろいろ調べてたら
高知には 「酒の上の失敗は 武勇伝。」という文化があることを 
見つけた。
松山も 名古屋も 見習ってほしい。

私は よく営業中に 飲んで 次の日に
全く覚えてないことがあるが、武勇伝ってこととなる。
今後 このブログ見てる人の店で 武勇伝しても
大目に見てちょうだい。
性格上 喧嘩したり 犯罪を犯すようなことは
しません。
やるとしたら 店にある花を自分の頭に生けたり
トイレットペーパーを自分にぐるぐる巻きにして
トイレからミイラ男となって現れたり
クラブに行って 回ってるレコードを
指で止めるくらいのことですから。。。

「酒の上の失敗は 武勇伝。」

よろしく!
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by f-magnanno | 2013-07-03 10:24 | Comments(2)

覚悟は必要

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面白い店 良い店 旨い店を探すのは
得意中の得意だ。 繁華街やそのちょっとまわりを
歩きまわり 店の外観や入口からうける
インスピレーションを参考にしたり、 そのエリアや街並みから
その立地を選んだ 店主の感性を推測したり
店名 看板 ポップのコメントなどの センスをみて
自分を信じて 飛び込む。
ひょっとして まったくはずれで無駄なお金を
使う事になるかもしれないが
1杯飲んで出てこりゃ たいした出費でもないし
ぼったくられそうな店には 価格表がないので
そのまますぐに 出てこればいいので
問題ない。
損したくないので 多少の覚悟は必要だが、
当たりの店を見つけた時の 快感に比べれば
大したことでないので 飛び込み続ける。

この店は当たりのひとつだ。
普通の人が見ると 外観は 松山によくある
カラオケ喫茶みたいだが
俺には「ちょっと 何かが 違うぞ!」って感じた。
店の名前も「すぃーとOてとカフェ Oェル」
なんて 訳が分からんし。。。
その後 連れてった人たちには
「よく この店に 飛び込みで入ったね!」って
言われる。
ここは 店のマスターげOさんが ギターで伴奏して
歌わせてくれる。
雰囲気も独特で 笑える。
酔っ払って 4~5人以上で 行ってみてほしい。
盛り上がること 間違いない。

遊びも 仕事も 覚悟は必要である。
仕事も 楽しめるようになるには
知らないこと 出来ないことがあれば
学びきる 覚悟が必要である。

当たり前なのだが。。。
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by f-magnanno | 2013-07-02 07:54 | Comments(0)