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FRIJENNO MAGNANNO

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派閥

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人が3人集まると 派閥ができるという。
私は 花見やバーベキューなど
遊ぶ時以外は 群れを成すことが好きではないので
そういったものには属さない。

先日 県外から移り住んできた人に
「松山の洋食って派閥があるって聞いたんだけど
どんな派閥なんですか?」って質問されたんだが、
わたしもこちらに来て短いので
その存在はよくわからないが、
いちおう
「プロが食べに行っても 美味しいお店と、
それ以外。」と
答えておいた。
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by f-magnanno | 2014-06-30 07:42 | Comments(0)

オリジナル

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先日行ったイタリアンの前菜が
あまりにも美味しかったので
「また食べたい。」と思ったんだが
さくっと行かれるほど近所にあるわけではないし、
酒も飲みたいし
嫁とどちらが運転するかで
もめるので
「自分で作っちゃおう!」ってことになり
再現してみた。
濃度をつけた冷たいコーンスープの上に
水牛のモッツァレラチーズを乗せて
トマト水のジュレをかける。

う~ん美味しい。

しかし よくこんなレシピが
思いつくもんだ。
感心する。

私も この料理をベースに
一つ考えてみた。
モッツァレラチーズを生うにに変え
コーンスープを漉して滑らかに...

トマト水のジュレは
うにの旨みを引き出すので
美味しいんだが あまりにも洗練されすぎた味になり
私らしくないので
やめておこう。

オリジナルは難しい。
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by f-magnanno | 2014-06-29 07:14 | Comments(0)

重要なのは考え方

右を見て 左を見て
「皆と同じだから安心。」なんて
考えるようになったら
田舎者の始まりである。
田舎者とは 住んでる地域によるものではない。
考え方の問題である。
法律とマナー以外
皆と合わせてどうする!
あっ あとシャレがきかない。
彼らの辞書にはその言葉はない。
たとえ 載っていたとしても
それを使う(理解する)ための細胞は
持ち合わせていない。
あ~いやだいやだ。
さういふものに わたしはなりたくない。
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by f-magnanno | 2014-06-28 08:01 | Comments(0)

生ぬるく生きるつもりはないが...

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昨日 高知からお客さんが来た。
高知の人は 裏表がないから良い。
自慢話はしないし フレンドリーで
酒の席では みんなで楽しもうとするところが
好きである。
無理をしてなさそうな生き方をしてそうで
とても参考になる。

私も 時間と心をコントロールして
無理の無いように生きることを
心がけている。
主体的に行動して生きていたいのだ。
自分で自分に課したノルマなどを
達成するために
「結局追われるように生きている。」なんてことだけは
ごめんである。

今年こそは クジラを見に行くぜよ!
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by f-magnanno | 2014-06-27 08:03 | Comments(0)

in 高松

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高松に行ってきた。
朝早く出かけて
栗林公園で朝粥をたべた。
一戸建ての茶室を貸し切りでお粥をだしてくれる。
窓からはこの景色。
この朝粥だけでも 高松に来たかいがある。
昼は瓦町をブラブラ
夜は 今全国的に有名な
鮨「中川」へ
超一流の食材を「これでもか!」ってくらいに
ふんだんに使う。
大将も触っていて さぞかし楽しいだろう。
ウニにいたっては 産地違いで
3種類も出て来た。
淡路島由良のウニが印象に残った。
その後 シガーバー、スナック
〆に 讃岐うどん。
大満足の一日であった。

次の日の昼は 店のスタッフと打ち合わせ。
「どうせなら旨いもの食いながらやろう。」ってんで
高松からの帰り道にあるイタリアンで
待ち合わせ。
ワインを飲みながら
料理のクオリティーや方向性について
わいわいがやがや。
料理は美味しいし勉強になりました。
ご馳走様でした。
ランチはサボったが、
ディナーは仕事なので
酔いを醒ますために
加茂川で泳いだ。
帰り道に偶然見つけた温泉にも寄って
仕事へ。

ディナーも忙しくて
この日も充実した一日であった。

PS 頑張ったじゃないか!日本。
   4年後 頼むよ!
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by f-magnanno | 2014-06-26 08:25 | Comments(0)

クレオパトラの涙

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ジョージア(グルジア)のワイン。
「約5000年も前からワインをつくっていた。」という
世界最古のワイン生産国「ジョージア」。
樹齢400年のぶどうの木もあるらしい。
フランスワインもイタリアワインも彼らにしてみれば
ニューワールドにしか過ぎない。
数年前から、彼らの中のヴィニュロン12名が
「古代グルジアのワインを復活させる。」という
プロジェクトを立ち上げ
今年イタリアの自然派ワインの品評会で
軒並みAAAを総なめにした。
その衝撃は ヨーロッパじゅうを駆け巡り
評判を私も耳にすることになる。
たまたま私の取引先のインポーターが
その一部を輸入することとなり、
何本か入手した。
繊細な中にも 底知れぬパワー
余韻は長く 果実も感じるが、
鉱物のニュアンスも...
今までにない価値観である。
「これは凄い!」ってことで
即追加注文を入れたが
すでに売り切れ。
ちょっと評判になり数の少ないものは
すぐに東京で消費されてしまう。
ま~いつものことだが…
よって松山どころか四国にも入ってないと思う。
ってことで大切に売っていきたい。
店頭には出していないが
在庫は少しある。
「この場面」とか
「この人に」って時に
提案してみたい。
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by f-magnanno | 2014-06-23 07:26 | Comments(0)

お気に入り

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基本的に 蒸留酒は飲まない。
シガーをやるときに
コニャックかカルバドス、ラムくらいだ。
焼酎は何が美味しいのか分からない。
普段は ワインとビールだが、
和食を食べに行ったときにのみ
食中に日本酒を飲む。
例外として2つの銘柄だけは 単体でも飲む。
そのひとつは 以前紹介した千葉県の香取だが、
もう一つも紹介しておく。
広島の「竹鶴」
もちろん日本酒なので
原料は米なんだが、
まるで自然派ワインである。
人によっては
「日本酒のラフィット」と言ってる人もいるらしい。
「日本酒とはこういうもんだ。」っていう
定義を忘れて 先入観なしで
試してみてほしい。
新しい価値観が生まれるかも?
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by f-magnanno | 2014-06-21 07:49 | Comments(0)

一長一短

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失礼な野郎やケチが来なくなり、
マナーのある いろんな意味で余裕のある
大人のお客様ばかりになった。
簡単に売り上げはできるし
店にとってはとても良いことなんだが、
変なのが来ないと
ブログのネタがない。
今までの様なスパンで書くことができないが
おいおいやっていきます。
気長にチェックしてやってください。

PS いよいよキックオフ。
  ワクワクするぜ!
  頑張れ日本!
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by f-magnanno | 2014-06-20 06:53 | Comments(0)

人の噂も七十五日

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コメント拒否しておくと
楽ちんだ。
何を書こうがリアクションを
気にする必要がない。
どのみち炎上したんだから
どうでもよいが。

そういえば
常連のお客さんが
「ブログに書いてよ!」って言われてたことがあるんだが、
「さすがにそれは!」って躊躇してた
言葉がある。
この際だから書いてみるが
どう思う?

「ケチと貧乏人は 同義語だ!」

どちらも 自分がお金を払わないようにするために、
必死で努力するところが かわいい。
とのことだ。

怒られるよね~?
おもろいけど。

PS いまだに直接抗議しに来た人 一人もいないが
このまま75日が過ぎるのだろうか?
たとえ来たとしても
一品、1ドリンクの注文は頂きますが…(笑)
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by f-magnanno | 2014-06-18 23:33 | Comments(0)

若返った。

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わたくしも
今回の件(看板)で
日本中の人 約7万人と知り合った。
(一方的に知られただけなので、正確な表現ではないが)
よって
わたくし
現在
おおよそ
マイナス69949歳。

しかし あまりにも本当のことを言うと
「結構反応があるんだな。」って感想だ。

街を変えるのは
「若者 バカ者 よそ者」と言うが、
この街の外食における悪しき環境
「客高 店低」が極端なので
よそ者の私が
一石投じただけだったんだが…
このままでは飲食店は育たないので。

皆さんも 本当に美味しい外食が
したかったら、何者かになって
街を変えてみては いかがなものか!
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by f-magnanno | 2014-06-18 03:26 | Comments(0)