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FRIJENNO MAGNANNO

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IN TIME(決まってはいないが 近い将来)

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今日 このブログを見て 
「ぜひ来てみたかった。」という方が
来店してくれた。
帰りには 「想像以上に 美味しかった。」と
言ってくれた。
非常にうれしい限りだ。
その方は 最後に
「松山を 好きになってください。」とも
言い残して 帰って行った。
そのあと まだ仕事が残っていたから
話すことができなかったので、
この場を借りて 書いておきたい。

私は もともと 松山は 好きである。
住むまでに 何度も来て
気に入ったから 住むことを決めたんだし、
縁もゆかりもない このよそ者に
親切にしてくれる人も
ひじょうに多い。
本当に感謝している。

私が嫌いなのは ごく一部の 松山人である。
外食産業を 見下す人種とか、
本当のこと言うと 切れたり いじけたりするやつ。
自分でできもしないくせに 評論家きどりで
グルメブログとかやってる奴。
へどがでるぜ!
by f-magnanno | 2014-02-27 01:05 | Comments(3)

未来の俺を見た

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どうして 知ったのか忘れてしまったが、
2番町にある 「DONSYUU」って店(居酒屋)に行ってきた。
結論から言うと

最高であった。

食べたものは 春菊の白和え 蕗の薹味噌
サバの刺身 焼きウド 卵焼き ひよどりをたれで焼いたもの。
どれも 居酒屋の標準を はるかに超え
十分なレベルである。

それよりも 接客が素晴らしい。
一言でいうと 「名人」である。
いや~いいもの見せてもらった、
「いぶし銀の呑み屋のおやじ芸。」
浴びるように 焼酎をのみながら
ひょうひょうと作業をこなし
とぼけたことを 言いまくる。
酒飲んでること突っ込むと
「この年になると 呑むのも格闘技で
命がけだ。」とのたまう。
私なんざ 呑むことは 習慣であって
朝のラジオ体操程度である。
また こんなことも言っていた。
「真面目に生きてる人を 相手にする為
真面目に 不真面目なことして生きてきた。」と。

真剣に ふざけたことをやって
生きてきた俺と そっくりである。

20年後の自分を見たような
時間であった。
by f-magnanno | 2014-02-19 09:32 | Comments(2)

特異なタイプかな?

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わたくし

不遇を
知らぬ人。

もしくは

不遇に
気づかぬ人。

かな?

楽ちんです。
by f-magnanno | 2014-02-18 10:52 | Comments(4)

適切な言葉

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予約を頂いていた 中津川の子羊の前足を
ローストした。
45分くらいオーブンで焼いて
1時間ほど 休ませたら
芯温67度。 
アナログなオーブンなので
とても難しいし 運任せ的なところもあるが
カットしてみて グラデーションでミディアム。
完璧だ。
機嫌が良くなったので 嫁に
「お待たせ島倉千代子!」って
持っていくように言ったが、
「いやだ!」って。

古い?
だったら他に何か いいのある?
by f-magnanno | 2014-02-14 00:37 | Comments(4)

今更

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高知で「呑んだ久礼」に行ったんだが、
素晴らしいおもてなしを受けた。
トイレに行くと こんな色紙が...
本来の 私の姿である。
しかし
今更 キャラ変えられないし。
仕方ないので これからも
嫌々(?) 毒舌吐くか。
by f-magnanno | 2014-02-13 00:12 | Comments(0)

えびで鯛を釣ってしまった

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いつも 子羊を送ってくれる業者が
「今度 内臓がでるけど どうですか?」って
言ってきたので トリッパ(胃)を注文したんだが
トリッパは届かず 心臓とレバーが 4頭分も
届いてしまった。
鮮度が命のこれらを 焼いて食うくらいしか
知らないので 使いきれない。
よって 使ってくれそうなところに
おすそ分けした。
いつも行ってる豚足屋と
近所の「OビOーレ」
そしたら「OビOーレ」から
おかえしに こんな脂ののった
素晴らしいイノシシのロースと
ばら肉をいただいた。
結果 えびで鯛を釣ることになってしまった。
今日 グリルして食べようと思ってます。
ありがとうございました。

PS 昨日が 椿祭りの最終日だったので
   街中に人がいなかったのか
   (祭りに15万人は行ってるので)
   土曜日だというのに ランチに5人しか
   来なかった。
   商売の神様のくせに
   人の商売邪魔するんじゃねー!
   椿さん3部作 FIN。
by f-magnanno | 2014-02-09 06:42 | Comments(0)

思う壺

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普段なんの努力も工夫もしないで、
こんな時だけ 神頼み。

究極の無駄遣い。

いいね~!

気持ちは分かるが 思う壺。
祭りが終わったら 宮司さんたち
お賽銭の中で 泳いだりしてるんだろうな~。
by f-magnanno | 2014-02-08 08:19 | Comments(6)

あんたが一番

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今年も 椿祭りが始まった。
名古屋の方で言うと
熱田神宮の初恵比寿や豊川稲荷の様な
存在のようだ。
いわゆる 商売の神様である。
3日間で 四国中から 松山市の人口とほぼ同じ
45万人を集めるという。
流石 商売の神様である、自ら
「人というのは こうやって集めるんだ。」って
お示しになっておられる。
雪が降り どれだけ寒かろうが
込み合って どれだけ狭かろうが、
誰も文句言わない。
それどころか 皆有難がって
勝手に お金を 置いてくる。
原価は全くかからない。

松山では

あんたが一番
商売上手やろ!

by f-magnanno | 2014-02-07 07:33 | Comments(2)

確信

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先日 書いたように 松山では
泳いでる魚は 旨い。
昨日 食事に行ったところで
大将に 「お勧め 何?」って聞いたところ、
「アマダイの頭とかま」ってことだったので
塩焼きにしてもらった。
八幡浜で水揚げされた 2.3㎏もある白甘鯛らしい。
アマダイは 赤より白。
しかも デカけりゃ デカいほど旨いと
聞いてはいたが、
激旨い!

やっぱり 良い食材さえ探せば
塩して焼くだけで 
余計なことしなくても良いことを
あらためて 確信した。
今後の わたくしの仕事は
これに オリーブオイルを
添えるだけだ。

PS ここの大将が 松山の食の裏事情をいろいろ話してくれたが、
   まだ 表も知らんがな!
by f-magnanno | 2014-02-06 06:56 | Comments(0)

すべてじゃない

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松山で 「名古屋から来た。」って言うと
松山の人に 「松山は魚が 美味しいでしょ!」って
よく言われる。
確かに 鯛 アジ さば イワシ カワハギ 鰆 鱧 アナゴ
烏賊 カサゴ 太刀魚 河豚など 泳いでるものは
めちゃくちゃ旨い。
名古屋に帰って 食えなくなるくらいだ。
しかし タコ シャコ アサリ 渡り蟹 牡蠣 サザエ
ハマグリ など 海底にいるものは
三河湾や伊勢湾でとれたものを 名古屋で食べた方が
数段旨い。
松山では 食えない。(松山の人に食べさせてあげたいくらいだ。)

松山の人は 魚介類すべてじゃないことを
知っていて 「魚が」って言ってるんだろう。

「自分を知る」ってことが大切であることを
教えていただいている。
たえず 学習である。
「何処にいても いくつになっても
成長できる。」で行きたい。

な~んてな。
by f-magnanno | 2014-02-04 08:36 | Comments(0)